やはり体幹大事です

まだまだ寒い日が続きますね。
新しい時計をつけると必ずその日は時計をしたままお風呂に入る院長まついです。
体幹、コアなど微妙にニュアンスが違うようですが、共通しているのは体や四肢を支える筋肉を指します。運動の際には体幹に対して、四肢(腕、脚)が固定された上で運動をしないとその動きは不安定なものになります。
よく例えるのが、クレーン車のアームです。アームがふらつくと安定して作業できません。そのため、クレーンのアームと真反対にカウンターウェイトと呼ばれる数トンに及ぶ錘がついており、さらに踏ん張るためにアウトリガーと呼ばれる車の横に出てくる突っ張り棒が装備されいます。人間だとカウンターウエイトがコアマッスル、アウトリガーが踏ん張る足ですね。

<KOBELCO HPより>

先日子どもとアイススケートを体験しました。体験教室に30分ほど参加すると子供は手すりなく滑っていました。父は昔滑れていたのでそのまま滑ったところ、転倒、後頭部を打撲・・・
やはり子供のようには体幹がしっかりしていないようです。。。

30分ほど講習を受けると補助具を押していた娘がこうなります。

くるくると回ります。
父とはだいぶ違います。。。
今は寒いから、ちょっと暖かくなったら運動しよう。。。でもすぐに暑くなる。。。

日野戦

新しく時計をつけるとつけたままお風呂に入る癖がある院長まついです。
空港で験担ぎのカツカレー。

移動中に富士山を2回見られました。

飛行機から

リムジンバスから
なんだか勝つ気しかしませんでした。

この日は斉藤選手の久々公式戦復帰でした!

最後にパスを出した斉藤選手、気持ちよさそうでした!
勝利へ貢献しました!
この調子です。

1/10 診療のお知らせ

13時現在:ほぼ通常通り診療しております。
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おはようございます。
今日は朝から雪による路面凍結などで交通機関がストップしているようです。
クリニックは開けますが、出勤できる職員も限られる可能性があります。
リハビリなど変更をお願いする場合があります。
また、通院される場合はくれぐれも転倒にご注意ください。

箱根駅伝、やはり靴に注目してしまう・・・

1月13日は大学ラグビー、帝京 vs 早稲田を観戦しようと決めている院長のまついです。
新年といえば駅伝ですね。
原監督率いる青山学院は、やはり強かったですね。
私はどうしても靴に注目してしまいます。
Nikeが厚底・カーボンソールのシューズを発売して以降、2021年にはなんと、参加選手210人中201人がNikeを履いていた、という驚きのデータもあります。つまり、Nike率は96%にものぼったそうです。最近では、他のメーカーもカーボンソールのシューズを発売しており、Nike以外のシューズを使用する選手も増えてきているようです。
では、なぜNikeがこれほど流行ったのでしょうか?
それは、速くなるからです。
競技として走る場合、当然、速くなるためにはカーボンソールの使用を考えると思います。
しかし、速くなる=脚への負荷が増えるという側面もあるのです。
わざわざ「脚」と書いたのは、足部や足関節だけでなく、膝関節・股関節、骨盤を含む全身にかかる負荷を意味しています。
ランナーは、着地→立脚→蹴り出し→遊脚のサイクルを繰り返しながら走ります。この間、着地から蹴り出しの瞬間に、地面に加える力と同じ力を脚が受けることになります。これが「反力」です。
想像するに、カーボンソールのしなる力で反力が増しているのだと思われます。
その結果、脚への負荷が増大します。
この反力に耐えられる体であれば問題ありませんが、耐えきれない場合、肉離れや疲労骨折などの故障につながるケースが出てきているようです。
実際、股関節周囲の障害が以前の2倍に増えたという報告もあるようです。
競技の世界では、この「武器」を簡単に手放すことはないでしょう。
これに耐えうる体を作るための研究が進んでいるのでしょう。
あるいは、F1のように、シューズの使用に対する規制が強化される可能性もあります。
トップ選手、アマチュア選手ともに、怪我なく走り続けられることを願っています。


その昔、私が学生時代(1996年ごろ)にエースサイクルで購入したCannondale R800です。
アルミフレームで、ストレートな後ろ三角が特徴的で、見た目からして「踏んだだけ進みそうなフレーム」です。しかし、フロントフォークはカーボン製で、さらにカーブしており、コーナリング時のハンドリングをマイルドにし、衝撃吸収性を高めることを意図した組み合わせだったようです。この自転車で、福岡から鹿児島までのタイムトライアルをしたときのことは、今でも鮮明に覚えています。
鹿児島に到着したときには、体中が痛かったことを。
最近のCannondaleです。
ほとんどがカーボンモデルですが、アルミモデルも残っているようです。
アルミフレームも、太さを変えるなどして衝撃吸収性を考慮した設計になっています。
フロントフォークはストレートですが、オフセットしており、さらに正面から見るとカーブしています。これにより、衝撃吸収性が向上しているようです。
どんな競技でも、体に合った機材を選ぶことが大切ですね。